HEKAのフードに変えたところ、明らかに毛ヅヤが良くなりました♪
この記事では正直なレビュー・口コミの紹介&原材料の分析をしていきます!
おチビちゃんの成長記録をまとめていた日のこと…
毛ヅヤが良くなっている…!?


かなりツヤツヤになってますよね笑
思い当たるのは、ドッグフードをHEKAに変えたことくらい…
ということで、今回はHEKAのフードを実際に使ってみた正直な感想を紹介していきます!


口コミ①:2ヶ月で毛ヅヤが変化
フードを変える前、
フードを変えて2ヶ月後の写真です


見るからにツヤツヤ✨
元々も綺麗な被毛でしたが、今の方が更に綺麗!
しかも冬で乾燥している時期に撮影しています。
触ったときのなめらかさ!
光に当たったときの反射の仕方!
すべて良くなっています♪
撫で心地が良くなって幸せです☺︎


口コミ②:涙やけなし・皮膚トラブルなし


皮膚トラブルは全くありません
毛が綺麗ということは、その下の皮膚もいい状態ということなんだなと実感しました✨


目の周りも、乾いた目やにがごく少量は出ますが、涙やけはありません
(おチビは黒い毛だから涙やけは目立たないでしょうが…)
涙やけが目立ちやすい、明るい毛色の子にもHEKAはおすすめしたいです♪
変えたのはごはんだけ


ケア製品はぬっていません
シャンプーも変えてません
変えたのは、毎日のごはんだけです
それだけで変わると思っていなかったので嬉しいです
ご飯を変えただけで、なぜ毛ヅヤが良くなったのか…
原材料から冷静に分析してみると納得の結果でした
⇩⇩⇩
HEKAの原材料・総評


原材料
フレッシュサーモン(25%)、乾燥さつまいも、乾燥えんどう豆、乾燥サーモン(10%)、ポテトスターチ、乾燥トラウト(5%)、乾燥ビートパルプ、乾燥チコリー (フラクトオリゴ糖源として)、アマニ、サーモンオイル(0.5%)、乾燥ハーブ類(イラクサ、ブラックベリーの葉、ヤロウ、フェンネル、キャラウェイ、カモミールの花、 ヤドリギ、リンドウの根、セントーリー )、乾燥ユッカ(0.02%)、β-グルカン(0.02%)、タウリン、L-カルニチン、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素、セレン)、酸化防止剤(ナチュラルトコフェロール) 一つずつ確認したい方はこちら
どれも明確な食材で、不安な材料は使用されていません。
全体的に、
- 魚メインで消化に優しい
- オメガ3が豊富(皮膚・被毛◎)
- 腸内環境サポート成分がかなり充実
と評価できます
特に
- 毛ヅヤを良くしたい
- 皮膚が弱い
- 涙やけが気になる
そんなワンちゃんに相性が良さそうな設計です


原材料が優秀な割に、価格が抑えられているのも嬉しいんですよね〜♪
毛ヅヤは「脂質の質」で決まる
犬の被毛はケラチンというたんぱく質でできていますが、
その表面をコーティングしているのが「皮脂」です。


皮脂の質が悪いと、
・パサつく
・ツヤが出ない
・フケが増える
といった状態になります。
つまり、毛ヅヤを左右するのは
体内で作られる脂質の質です。
良質な脂質をつくる、オメガ3脂肪酸


このフードの主原料は魚🐡
- フレッシュサーモン(25%)
- 乾燥サーモン(10%)
- 乾燥トラウト(5%)
- サーモンオイル(0.5%)
魚には「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」が豊富に含まれています。
そして、植物のアマニには、植物性のオメガ3脂肪酸が含まれています
HEKAのフードは、動物性と植物性、Wのオメガ3脂肪酸が含まれているんです
アマニとは?なぜ毛ヅヤに良いのか
「アマニ」とは、亜麻(あま)という植物の種子のこと。
アマニには、α-リノレン酸(ALA)という植物性オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。
ALAは体内で一部がEPAに変換され、抗炎症作用や皮膚サポートに働きます。
人間の食用油にもなってるんですよ♪
オメガ3脂肪酸の働き


オメガ3脂肪酸は皮膚の健康維持に役立ちます
・皮膚の炎症を抑える
・皮膚のバリア機能を整える
・皮膚の水分保持を助ける
皮膚の軽い炎症や乾燥は、毛のパサつきの原因になります。
オメガ3脂肪酸は炎症性サイトカインの産生を抑える働きがあり、
皮膚環境を安定させることが複数の研究で報告されています。
その結果、
皮脂の質が整い、被毛に自然なツヤが出やすくなります。
皮膚の健康が、きれいな毛につながる✨
Wのオメガ設計
このフードは
- 魚由来のDHA・EPA
- 植物由来のα-リノレン酸
という“ダブルのオメガ3設計”。
脂質の質を底上げする構成になっています。
亜鉛とビタミンEの重要性


被毛や皮膚の健康に役立つのは、オメガ3脂肪酸だけではありません
亜鉛
・皮膚のターンオーバーを正常化
・フケや皮膚荒れの予防
亜鉛不足は、被毛の質の低下と関連があるとされています。
ビタミンE
・強力な抗酸化作用
せっかく良い油を摂っても、酸化してしまえば逆効果。
ビタミンEは、体内の脂質を守る役割を担います。
腸内環境が整うと、毛も変わる
意外と見落とされがちですが、HEKAには、
- ビートパルプ
- チコリー(フラクトオリゴ糖)
- β-グルカン
といったプレバイオティクス成分が入っています。
プレバイオティクス成分とは
腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)のエサとなり、腸内環境を整える「難消化性」の食品成分のこと
腸内環境が整う
↓
栄養吸収効率が上がる
↓
皮膚・被毛に回る栄養が増える
毛ヅヤは、腸の状態にも左右されるのです。
おチビは1日3-4回はうんちします。快便♪
ただし、便が硬くなることも
正直にいうと、おチビちゃんの場合ですが、少しだけ便がかたくなりました
食物繊維がたっぷり入っているからだと思います
逆に軟便の子にはちょうどいいかもしれません
気になる方はサンプルで試してみるのをおすすめします💦


注意:入手が困難なので、定期便がおすすめ
HEKAは人気すぎてよく品切れしてます
紹介しておいてすみません泣
私の場合、2025年12月に初めて購入しようとしたものの、品切れ💦
1ヶ月ほど待って、やっと購入できました
もし、今買える状態なら購入しておいた方がおすすめです💦
定期便なら、一度頼めば必ず届けてもらえます
価格的にも、必ず入手するためにも定期便がおすすめです
まとめ:毛ヅヤは“外側から塗るもの”ではない


毛ヅヤはトリートメントでは作れません。
- 毎日体内に入る脂質の質
- それを守る栄養素
- 吸収を支える腸環境
このフードは、
その3つが理論的にそろっている設計だと感じました。
実際に毛ヅヤが変わったのは、
偶然ではなく、原材料に理由があったのだと思います。
EX:原材料について、一つずつ確認したい方向け
全ての原材料の効果をまとめました。
▼詳細を表示▼
🐟 主原料(たんぱく源)
■ フレッシュサーモン(25%)
- 高品質なたんぱく質源
- 消化吸収が良い
- 皮膚・被毛を整える
- オメガ3脂肪酸が豊富で抗炎症作用
👉 皮膚トラブルが出やすい子や涙やけ対策にも◎
■ 乾燥サーモン(10%)
- 水分を抜いているため栄養が凝縮
- しっかりたんぱく質を補える
- 必須アミノ酸が豊富
👉 フレッシュ+乾燥でたんぱく質量を安定させている設計。
■ 乾燥トラウト(5%)
- 良質なたんぱく質
- DHA・EPAを含む
- 心臓・脳の健康維持
👉 魚たんぱくメイン=消化にやさしいのが特徴。
🍠 炭水化物・エネルギー源
■ 乾燥さつまいも
- 食物繊維が豊富
- 腸内環境サポート
- 低GIで血糖値が急上昇しにくい
👉 便の安定に役立つ。
■ 乾燥えんどう豆
- 植物性たんぱく質
- 食物繊維が豊富
- 腸内環境サポート
■ ポテトスターチ
- 消化しやすい炭水化物
- グルテンフリー原料として使われることが多い
🌿 腸内環境サポート成分
■ 乾燥ビートパルプ
- 水溶性+不溶性食物繊維
- 便の形を整える
- 善玉菌のエサになる
■ 乾燥チコリー(フラクトオリゴ糖源)
- プレバイオティクス
- 腸内の善玉菌を増やす
👉 ビートパルプ+FOSの組み合わせは腸ケア設計として優秀。
■ β-グルカン(0.02%)
- 免疫サポート
- 腸内環境の安定
- 抗酸化作用
🐟 脂質・皮膚被毛ケア
■ アマニ
- オメガ3脂肪酸
- 皮膚・被毛の健康
- 抗炎症作用
■ サーモンオイル(0.5%)
- DHA・EPA豊富
- 皮膚のバリア機能サポート
- 被毛のツヤ改善
- 関節ケアにも◎
👉 魚+魚油でオメガ3がかなりしっかり入ってる設計。
🌿 ハーブ類の効果
■ イラクサ
- 抗炎症作用
- 皮膚ケアサポート
■ ブラックベリーの葉
- 抗酸化作用
- 腸サポート
■ ヤロウ
- 消化促進
- 抗炎症
■ フェンネル / キャラウェイ
- ガス軽減
- 消化促進
■ カモミールの花
- リラックス作用
- 胃腸サポート
■ リンドウの根 / セントーリー
- 食欲サポート
- 消化液分泌促進
👉 ハーブは「消化・腸・炎症ケア」寄りの設計。
🐶 体内サポート成分
■ タウリン
- 心臓の健康維持
- 目の健康
- 抗酸化作用
※犬は基本合成できるが、魚系フードには補助的に入ることが多い。
■ L-カルニチン
- 脂肪代謝サポート
- 体重管理
- 心臓サポート
👉 ダックスなど体重管理が大事な犬種にも◎
■ 乾燥ユッカ(0.02%)
- 便臭軽減
- 腸内環境サポート
🧪 ビタミン・ミネラル類
ビタミンA・D3・E
- 免疫サポート
- 骨の健康
- 抗酸化作用
鉄・銅・亜鉛・マンガン・ヨウ素・セレン
- 代謝維持
- 皮膚被毛
- 甲状腺サポート
- 抗酸化
■ ナチュラルトコフェロール
- 天然由来の酸化防止剤
- フードの品質保持
👉 合成酸化防止剤より安心感があるポイント。
特に不安な原材料は使用されていません。





