実は私(筆者)、金銭感覚が合わない彼氏とお別れしたことがあります。
この記事では、お別れしてよかったこと、もっとこうすれば良かったな…という後悔をまとめてみました
彼氏と別れるべきか悩んでいる方に役に立てば幸いです
どうせ恋愛ってのは別れるか結婚するかの2択なんだから「別れ」に対して大きな悲しみを持たなくてもいい。圧倒的に結婚する確率の方が低いし、そのまま結婚したとしても成り行きで結婚してしまったらもう取り返しがつかなくなる。「別れ」は決して悪いことじゃない。新たな出会いの始まりだ。安心しな
— 破壊ちゃん (@hakai_chan_) September 19, 2024
体験談:金銭感覚が合わない彼氏と別れた話
私(筆者)が21歳の頃…S君とはマッチングアプリで知り合いました
S君は、動物が好きで、料理が好きで、少し個性的な大学生
ちょっと個性的なところがある彼に惹かれて付き合い始めました

料理好きな彼は、自宅で手料理を何度も振る舞ってくれました
ありがたいね
しかし、気になることが…手料理ばかりで全然外食に行かないのです
「たまには外食に行きたい」とレストランに行けば…
「高いね…」と一言。
もちろん、割り勘ですよ
そして一人当たり1,000円台
私もお相手も学生。そんなお高いお店は行けません
外食で1,000円で高いって…
マックしか行けないやないかい!!
…もちろんマックを否定しているわけではありません
ただ、私は食べること大好きなのです
色々なお店に食べに行きたいのです……!!
デートを楽しめなくなった私は、ストレスが積もりに積もって、結局S君とはお別れしました…
別れて良かったこと


金銭感覚が合わない彼氏と別れてよかったことを紹介していきます
もし、お別れするか迷っている方は参考にしてみてください
ストレスが減った
金銭感覚が合わず、デートのたびにイライラしたり、不愉快だったり…
でも、別れることでそのストレスから解放され、心がすごく軽くなります。
もうお金のことでケンカしたり、無理に合わせたりする必要がなくなるんです。
今は気を使いすぎる必要がなく、ホッとしてます
本当に自分が好きなことができるようになった
自分の価値観に沿ったお金の使い方ができるようになりました
金銭感覚が合わない相手と一緒にいると、自分の価値観を抑えたり、妥協したりしなければならないことがあります
例えば、自分は旅行に使いたいのに、お相手は車に使いたがるなど…大きいお金であるほど揉めやすいですよね
別れた後は、自分が本当に大切にしたいことにお金を使い、自分のペースで貯金や投資を進めることができます。
経済的な自由と自立を取り戻すことで、心地よい生活を送ることができるようになります。
もっと自分に合う彼氏に出会えた
価値観や目標が一致する人と出会うことで、より健全で安定した関係を築くことができます。
恋愛関係では、価値観や優先順位が合うことが非常に重要です。
この経験を通して、自分が本当にお金をかけたいこと、そして、その価値観が合う人を見つける大切さを学びました
金銭感覚の違いを乗り越える方法


お互いの金銭感覚が違うからといって、すぐに別れる必要はありません。
金銭感覚の違いを乗り越えるために、下記のポイントに取り組んでみましょう。
私がもっとこうしておけばよかったかな〜というのも含まれてます!
1. まずは話し合う


冷静に話し合う場を設けましょう。
お金に関する考え方や価値観を共有し、相手がなぜそのような考えを持っているのかを理解することが大切です。
- 「どうしてそのようなお金の使い方をするの?」と、相手の意図や理由を尊重して聞く
- 自分の価値観も正直に伝える
相手を否定しないように気をつけましょう
2. お金のルールを決める


話し合った内容をもとに、お金に関する具体的なルールや目標を設定することで、トラブルを防ぐことができます。
毎月の貯金額や支出の上限、デートや旅行の予算を事前に話し合って決めておくと、お互いに安心して行動できるでしょう。
- 予算の設定:お互いに負担がかからない範囲でデートや娯楽費を決める。
- 貯金の目標:短期・長期の目標を共有し、協力して貯金を続ける。
私のおすすめは、共同財布
1つお財布を用意して、月初めに決めた金額を入れます
デートの時は必ず共同財布から出すようにします
共同財布にすることで
- 割り勘で揉めない、もやもやしない
- 使い過ぎを防ぐ
ことができます
3. 役割分担と責任を明確にする


共に生活する場合や、将来を考えている場合は、家計の役割分担を決めることも重要です。家賃や光熱費、食費など、どちらがどの部分を負担するのかを明確にし、お金の管理についても話し合いましょう。
- 家計管理をどちらが担当するかを決める。
- 大きな買い物をする際は、必ず相談するルールを作る。
4. 相手の価値観を尊重しつつ歩み寄る


金銭感覚が違うからといって、どちらか一方が完全に譲る必要はありません。
お互いの考えを尊重し、適度に歩み寄る姿勢が大切です。
例えば、相手が好きな趣味にお金を使うことを尊重しつつ、自分の節約方法も受け入れてもらうなど、バランスを取る工夫をしましょう。
- 「お互いに自由に使えるお金を決める」など、お互いの価値観を尊重するルールを設ける。
5. 長期的なビジョンを共有する


金銭感覚の違いを乗り越えるためには、将来に向けた共通のビジョンを持つことが大切です。
結婚や家の購入、旅行などの目標を話し合い、そのためにどのようにお金を使い、貯めていくのかを考えましょう。
共通の目標があると、金銭感覚の違いも少しずつ埋まっていきます。
- 5年後、10年後の計画を話し合い、目標に向けて協力する姿勢を持つ。
6. お金の知識をつける
お金は大切、だからといって、ただ節約しようとしていませんか?
どちらかが無理して金銭感覚を合わせようとしても上手くいきません
きちんとお金の知識をつけて、お金を貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う能力を磨いていく必要があります
私のおすすめは、お金の大学という本。初心者向きでわかりやすく、でも大事なことが網羅されていておすすめです
将来を見据えた判断を


今は独身で若く、なんとかなっているカップルも多いかもしれません
しかし、もし結婚や家族を考えているなら、金銭感覚が合うかどうかは非常に重要
結婚にかかる費用だけでなく、家の購入、子供の教育、老後の資金など、お金がかかる場面はたくさんあります
金銭感覚が合わないまま関係を続けると、将来の生活が不安定になる可能性が。
彼との未来を考えたとき、金銭感覚の違いを乗り越えられるものなのかを冷静に判断しましょう。


