朝起きたらトイレシートがビリビリ。
帰宅したら部屋がぐちゃぐちゃ…。
「なんでこんなことするの?」
「何回片付ければいいの…」
特に子犬は、トイレシートで遊んでしまうことが本当に多いです。

でも安心してください。
この行動は、ちゃんと理由があって、正しく対処すれば改善できます。
実際にうちの子も同じことをしていましたが、
“ある教え方”をしたら、1〜2回でやめました
また、そもそも散らからない環境にする方法もお伝えします
布トイレシートなら“ぐちゃぐちゃ問題”はほぼ解決します
「とにかく今すぐラクになりたい」なら
👉布のトイレシートが一番早い解決方法です

お留守番で犬を見れないときも安心ですよ
なぜ布トイレなら、ぐちゃぐちゃにされないの?
紙のシートは、
・軽い
・破れる
・シャカシャカ音がする
⇒犬にとって“遊びやすい”んですね


一方で、
布のトイレシートは、
・破れない
・ズレにくい
・音がしない
⇒犬にとってそもそも楽しくないんです
だから、布のトイレシートでは遊ばないワンちゃんが多いです。
誤飲の心配が少ない
もし、仮に遊んでしまっても、
布製なので、ちょっとやそっとじゃ破れません。
紙とちがい、びりびりになりにくいので、誤飲する心配が非常に低いです。
- もうビリビリのシートを見たくない
- お留守番の時に心配
- しつけても言うことを聞いてくれない
そんな飼い主さんは布のトイレシートがおすすめです
我が家で実際に使用しているトイレシート
→商品詳細をチェックしたい人はこちら以下の記事でも触れてるのでぜひご覧ください
犬がトイレシートをぐちゃぐちゃにする・破く4つの理由


犬がトイレシートで遊んでしまう主な理由は4つ
① 暇・エネルギーが余っている
対策は犬を疲れさせる、質の高い遊び!


② 反応が楽しくて覚えた
叱り方を工夫します。後述の内容を参考にしてみて下さい♩
③ シートがズレて遊びやすい
トイレトレーを変える、または布のトイレシートがおすすめです
④ シャカシャカ感が楽しい
紙のシートの感触を好んでいるなら、布のトイレシートに変えるのが1番早いです
しかし、原因は大抵、複数重なっています。では一体どうすればいいのでしょうか
やりがちNG対応|逆効果になることも
- 大声で叱る
- 追いかける
- 毎回構う
👉 “楽しいイベント”になるので注意
トイレを遊ぶ場所だと認識してしまっているかもしれません。
ここからは、犬に伝わる叱り方を解説します
トイレシートをビリビリにしてもつまらない!と教える
しつけの方針としては、


❌ シート
→ つまらない・止められる
⭕ おもちゃ
→ 楽しい・褒められる
これを犬に認識してもらいましょう!
するとトイレではなく、 自然とおもちゃを選ぶようになります。


トイレシートで遊ばせない、具体的な教え方


ステップ① いたずらをやめさせる
犬がトイレシートで遊びそうになったら、
・声で注意する
・大きな音を出す
どちらかで、ピタッと止めさせること
もし、止まらない場合、その子にとっては注意が弱すぎるのかもしれません。
声での注意に自信がなければ、がしゃんと大きな音をだして、びっくりさせて止めましょう
犬に叱るときはタイミングが大事!
・いたずらの直前
・いたずらの最中
に𠮟ります
後から注意しても、犬はなんのことかわかりません。
低い声で短く「ダメ」
表情や声のトーンも大事です。
飼い主さんが笑っていたり、優しい声だと、
「遊んでもらってる」と誤解してしまいます
犬は言葉と声のトーン、両方で理解します。
ステップ② 少し間をあけて正解に誘導
正解=おもちゃで遊ぶ
ということを犬に教えてあげます。
「ダメ」で止めたあと、一呼吸おいて、
落ち着いたらおもちゃをだしてみましょう。


ただし、すぐおもちゃを出すと
「触ると遊んでもらえる」と誤解する可能性があります。
必ず犬が落ち着くのを待つ、もしくはしばらくたってからおもちゃを見せます。
正解のほうに誘導しましょう。
ステップ③ おもちゃで遊んだらしっかり褒める
正解に誘導し、おもちゃで遊んだら、
・「いいね」「上手」
・軽く撫でる
など褒めてあげましょう
するとしだいに、「おもちゃで遊ぶ方が楽しい!」という認識になります


つまり、
・悪いこと⇒すぐに止められる⇒つまらない
・いいこと⇒褒める⇒楽しい
この認識に犬がなってくれればOKです。
【体験談】うちの子も改善しました♪
うちの子も子犬の頃はトイレシートで遊んでいました


いたずら大好きなワンコでしたが、今ではトイレシートではもう遊びません
上記の叱り方を試したところ、びっくりしたのかシートをポロっと落としました。
その後はもういたずらしません。


シートをパサッとおいても、まったく興味なし
「トイレの場所」としか認識していません。


トイレより、おもちゃで遊ぶ方が楽しい!という認識になってくれています♪
それでも直らない場合
・運動不足
・くん活不足
・遊び足りない
など…
エネルギーが有り余っていると、いたずら・問題行動を起こしがちです。
しつけても、しつけても直らない!という場合はストレスを溜めていないか、チェックしてくださいね。
▶ 関連記事
「犬を上手に疲れさせる方法」




まとめ|“叱る”より“選ばせる”がうまくいく
トイレシート対策で大切なのは👇
・ダメな行動は一瞬で止める
・良い行動をしっかり褒める
・楽しさの差を作る
👉 犬に「どっちを選べばいいか」教えること
これができると、無理に我慢させなくても
自然といたずらは減っていきます。





