普段、買ってよかったものを紹介しがちな当サイトですが、
今回は趣向を変えて「これはもう買わないぞ…」という物を紹介しようと思います
普段はペットグッズ屋さんで
働いています
店員として、あまり大きい声では言えないのですが…
「本当はおすすめしたくない商品」
が実はあります💦
もちろん、どの商品にもメリットはあります。
ですが、
- 勧められるがまま購入している
- 「犬にはこれが必要」という固定観念で選んでいる
…そんなケースも少なくありません。
「こっちの方がコスパいいのに…」
「もっと便利な方法があるんだけどなあ…」
と感じることも…


今回は、
✔ これまで2頭の愛犬を育てた経験
✔ お客様のリアルな声
✔ 店員としての現場目線
をもとに、私自身は買わない犬グッズを正直にご紹介します。
※特定の商品や企業様を否定する意図はありません。ワンちゃんや飼い主さんによっては合う場合もあります。
さらに、我が家で実践している代替案も
あわせてご紹介します!
絶対に買わない犬グッズランキング
第1位:安いドッグフード
ホームセンターなどに置いてある、
大容量でお安ーいフード
原材料がよく分からないものばっかりです💦
これは正直、絶対に買いません。
理由:ドッグフードは「雑貨扱い」
日本ではドッグフードは食品ではなく雑貨扱いです。
そのため、人間の食品ほど厳しい基準がありません。
品質が最悪のフードも
普通に売ってあるのが現状
特にチェックしたいのは:
- 原材料の最初に何が書いてあるか
- ○○ミール・副産物などの表記
- 着色料・保存料の有無
安価なフードは、
・穀物中心
・肉の質が不明確
な場合も多いです。
愛犬の体をつくるのは毎日のごはん。
だからこそ、私は原材料を必ずチェックします。
健康に長生きしてほしいですよね♪


■ 我が家の基準
- 原材料が明確
- 主原料が肉
- 添加物が少ない
- 継続できる価格
最近はネット限定販売で中間コストを削減し、
品質が良いのに価格が抑えられている商品もあります。
価格より中身を見ることが大切です。
我が家ではHEKAのドッグフードを愛用しています
第2位:トイレトレー


ペットショップで最初に勧められやすい商品です。
でも実は…
■ トイレトレーは必須ではありません
使い捨てトイレシートを直接床に敷いても、
きちんとトレーニングすれば問題なく使えます。
トイレトレーなし生活の
メリット・デメリット
✔ 掃除が圧倒的に楽
✔ 洗う手間がない
✔ 部屋がスッキリ見える
特にメッシュタイプは価格は安いですが、
掃除が本当に大変です。
デメリットは、
- シートで遊ぶ子は誤飲リスクがある
- 床が濡れる可能性がある
デメリットも解決方法があります
トイレシートで遊ばないように
しつける方法
シート→楽しくない
他のおもちゃ→楽しい!
と覚えてもらいましょう♪
シートで遊びそうになったら
大きい音を出す
↓
やめたらすぐ褒める
これを繰り返すと覚えてくれました。
※必ず目を離さないでください。
■ しつけが不安な方へ
「トレーなしは不安…」
という方には洗えるトイレシートがおすすめ。
実際に我が家は洗えるトイレシートを使用しています


- 繰り返し使えてエコ
- 丈夫で誤飲しにくい
- 見た目が部屋になじみやすい
子犬期にも安心して使いやすいです。
トイレの失敗も減ったんです✨
詳しくは別記事にまとめているので良ければご覧下さい!


第3位:ギロチンタイプの犬用爪切り


爪切りは失敗すると出血するので怖いですよね。
ギロチンタイプは慣れている人には便利ですが、
- 切る位置が分かりづらい
- 力が必要
- 切る瞬間が見えにくい
という声も多いです。
■ 私のおすすめは「ニッパー」
実はニッパーの方が断然切りやすいです。
✔ 切る位置が見やすい
✔ パツッと切れる
✔ 力の弱い人でも扱いやすい
我が家の子は黒い爪なので難易度が高めですが、
ニッパーなら安心して使えています。
初心者さんほど、道具選びは重要です。
第4位:犬用歯ブラシ
犬用歯ブラシは形状が工夫されていて使いやすいです。
でも…
■ 正直、コスパが悪い
価格目安:
- 人間用(乳歯期用)…約100円
- 犬用歯ブラシ…約500円前後
我が家では1ヶ月程度で交換するので、
価格差はかなり大きいです。
■ 代わりに使っているもの
人間の乳歯期用歯ブラシは
- ヘッドが小さい
- 毛がやわらかい
- 子犬の口にもフィット
機能的にも問題なく使えています。


「犬用じゃなきゃダメ」ということはありません。




まとめ|本当に必要かを考えることが大切


犬グッズはどんどん新商品が出ます。
でも大切なのは、
✔ 本当に必要?
✔ 代替できない?
✔ 継続できる?
という視点です。
愛犬にとって一番大事なのは
「高いもの」でも「流行り」でもなく、
安心・安全・継続できること。
固定観念にとらわれず、
ぜひ一度見直してみてくださいね。









