これからダックスフンドを飼う方にむけて、必要な犬グッズを紹介していきます
一つずつ丁寧に紹介していくので、読み終わる頃には完璧にお迎えの準備ができていますよ✨
普段ペットグッズ店員として、日々お客さんとお話していく中で気づいた、大切なポイントも、この記事では抑えていきます!
そして、私は実際に犬を2頭、飼育経験があります
この記事では自分で購入して良かったものを実際の写真付きで紹介していきますよ♪
お迎え前に準備しておきたいものリスト

まずは「生活に絶対必要なもの」から揃えていきましょう。
- サークル
- トイレ
- ベッド・毛布
- クレート
- ドッグフード・おやつ
- はかり
- ご飯皿・飲み水皿
- 噛むおもちゃ
- 遊ぶおもちゃ
実際にそろえたものを紹介します!
サークルを準備しよう!
お迎え前に、ワンちゃんのお部屋(サークル)を必ず用意しておきます。


成長に合わせて形やサイズを変更できると便利ですよ♪
サークルの中
サークル内のレイアウト例


- 寝る場所
- トイレ
- 飲み水
- 噛めるもの(おもちゃ)
をセットしておきます。
基本的にワンちゃんは「寝る場所ではトイレをしたがらない」生き物です。
寝床とトイレの場所をきちんと分けてあげることで、トイレの成功率がグッと上がります。
ベッド・毛布
我が家ではニトリのペット用ベッドを使用しています。
ワンちゃんはふかふかの場所が大好き♪
安心して眠れるベッドは必須です。


季節に合わせて


- 夏(暑い日)→ ひんやりシート
- 冬(寒い日)→ ふわふわ毛布
を追加すると、さらに快適になります。
⇩夏用
⇩冬用


トイレ


トイレトレーニングは初日からスタートします。
トイレは、
- トイレトレーor洗えるトイレシート
- 使い捨てトイレシート
の2点あればOK!
洗えるトイレシート(おすすめ!)


我が家はトイレトレーではなく、洗えるトイレシートを使っています。
特に子犬におすすめで、
- 大きいので粗相しにくい
- 丈夫なので誤飲の可能性が低い
- 裏が防水だから、サークル内に敷けば安心
- 繰り返し使えて経済的◎
などメリットがたくさんなんです♪
トイレトレーよりおすすめ!
裏は防水で床におしっこがしみないので、サークル内全体に敷いておきましょう!


サイズが大きく、粗相しにくいのもうれしいポイント
トレーニング中の子犬にもやさしいね


ダックスの場合、胴が長いので、ふつうのトイレトレーだと小さすぎる場合も。
洗えるトイレシートのほうが大きいので、成長を見越してもおすすめなんです。
Lサイズがおすすめです


トイレトレーを使う場合
洗えるシートの代わりに、トイレトレーでもOKです。
ただし、メッシュタイプは避けるのが無難。
価格は安いですが、うんちが詰まりやすいので全くおすすめしません
毎日のことなので、掃除のしやすさを優先しましょう。
このトイレトレーは、
- 余計なパーツがなく、掃除しやすい
- ダックス向きの大きめサイズ
でおすすめです
見た目もミニマムでいいね♪
使い捨てトイレシート
飼い主さんのライフスタイル、交換できる頻度に合わせて選ぶのがオススメ!
取り替えが1日1〜2回
→吸収力重視で選びます
頻繁に取り替え可能な方
→吸収力が低くても、コスパ最高の大容量パックがおすすめ
サイズはトイレトレーの大きさに合わせて、選んでくださいね
噛むおもちゃ


ワンちゃんは本能的に「噛む」生き物。
特に歯の生え変わり時期は、歯がかゆく、噛みたい衝動が強いです
家具や手を守るためにも、噛んでOKなものを渡します。
・ストレス発散
・甘噛み防止
にもなりますよ♪
ひづめ
噛むおもちゃはいろいろありますが、定番はひづめです。
ひづめを噛まないわんちゃんは、私の経験上はいません笑
コング
個人的にはコングがおすすめです
ひづめより柔らかいので、歯が欠ける心配はありません
それでいて丈夫なので安心して与えられます
滑らない床(超重要!)
ワンちゃんがお家に慣れて、
サークルから出して遊ぶようになったら、床を見直してみましょう


ダックスはヘルニアになりやすい犬種です。
フローリングは滑りやすく、腰に負担がかかります。
子犬だからまだ大丈夫。と思いがちですが、子犬はよく遊び、よく走ります。
安心して遊ぶためにも、早めに敷きました
日割りで安いという考えもありました笑
実際に敷いているもの
我が家では防滑シートを敷いています。


クッションフロア
費用を抑えるなら、クッションフロアも滑りにくくおすすめです。
安心して走り回れる環境を作ってあげましょう
クレート


クレートは絶対に用意しておきたいアイテム。
- 病院に連れていくとき
- 車に乗せるとき
- 来客時
- 体調不良で安静にしたいとき
などに使えます
子犬は混合ワクチンや狂犬病ワクチンなどで病院に行く機会も多いですよね
クレートに慣れさせておくと後々安心ですよ


クレート内でおやつなどあげて、「クレート=大好きな場所」にしましょう♪
我が家のおチビちゃんはクレート大好きで、お留守番時は自分からクレートに入って寝ています💤
ダックスのサイズ選びは難しい!
ダックスは胴が長いのでサイズ選びが本当に重要。
成犬時を見越して買うなら、リッチェルのクレートMサイズ以上がおすすめ。


子犬の時はSサイズでも大丈夫な子が殆どだと思いますが、
成長とともにちょっと狭く感じるかも。
Sサイズは、買い替え前提で購入するならアリかなと思います


フード
最初は、ペットショップやブリーダーさんが与えていたフードと同じものを使いましょう。
急に変えるとお腹を壊すことがあります。
その後、1週間ほどかけて少しずつ好みのフードへ切り替えます。
我が家のおすすめ


HEKAのフードを使用しています。
- 毛ヅヤが明らかに良くなった
- 原材料がシンプル
- 安心できる品質
体は食べ物でできている!と実感しました
はかり


フードの量を測るために用意します。
ダックスは肥満NG!
胴が長く、腰に負担がかかりやすいため、
体重管理はとても重要です。
フード袋に書いてある「1日の給餌量目安」を参考に、
必ず重さを測って与えましょう。
缶詰(あると安心)
初日は緊張であまり食べないこともあります。
そんな時は缶詰を少しトッピング。
香りが強く、食欲を刺激してくれます。
特に子犬は、食べない日が続くと低血糖になり、危険です。
少しでも口にしてくれると安心ですね。
ご飯皿


こばれにくい形状なので、食べるのが下手なわんちゃんにおすすめです
一粒もフードをこぼさずに食べています♪


飲み水皿


我が家はアラビアのお皿を使用。
犬用ではありません
しかし、ひっくり返すこともなく上手に飲めています✨


水皿はお部屋に置きっぱなしになるので、おしゃれなデザインにできてうれしかったです
おもちゃ
子犬におすすめのおもちゃを2種類紹介します
紐・ロープタイプ


子犬は人との遊びに慣れておらず、間違えて人の手をガブっと噛んでしまいがち。
長さがあるおもちゃなら、子犬でも遊びやすいと思います☺︎
コングなど知育おもちゃ
中におやつをいれて、頭を使って出す遊びができます♪
1人遊びもできるので、お留守番時、サークルやクレート内に置いておくといいと思います
また、ゴムでよく跳ねるので、投げて遊ぶのも楽しいです
2wayですね✨
おやつ
おやつはしつけなどのトレーニング時に大活躍!
わんちゃんと仲良しになるためにも用意してあげましょう
小さくちぎれるタイプ
しつけや芸を教えるとき、細かく千切ってあげるといいと思います
ジャーキーなどがおすすめです
チュールなど舐めるタイプ
ワンちゃんは舐める時に1番集中しています👀
例えば爪切り、ブラッシングなど、ワンちゃんの気を逸らしたいときにおすすめです!
慣れてきたら使う、犬グッズリスト
ケア用品やお散歩グッズなど、おうちに慣れてきたら使うものも、早めにチェックしましょう!




- シャンプー
- ブラシ
- 歯磨きセット
- 爪切り
- 首輪・ハーネス
- リード
- うんち袋
首輪・ハーネス
すず工房の抜けにくいハーネスを実際に使用&1番オススメです!


ハーネスは抜けやすいのがデメリットでしたが、
すず工房の抜けにくいハーネスは、未だに一回も抜けていません




色・柄も豊富で、ダックスちゃんに似合うと思います✨


リード
ハーネスとお揃いのすず工房のリードを使用しています


- 持ち手がふかふか
- 係留できる
ので使い勝手がよくてお気に入りです♪


うんち袋
毎日使って捨てるものなので、安価で大容量のものを使用しています
お散歩時には、ロールタイプが使いやすいですよ♪
歯磨きセット


歯磨き粉は、ビルバック C.E.T. 歯みがきペーストは本当におすすめ!
ワンちゃんが大好きな匂い・味なので、慣らしがスムーズです。


歯ブラシは人間の乳歯期用でもOK。
もちろん犬用でもOKですが、人用のほうがコスパが良いです。
ヘッドが小さいので、子犬の歯も磨きやすく、機能性も問題ありません。
子犬のうちから慣らすと、将来とても楽になります


アニマルウォーター
アニマルウォーターとは.
生成したお水を飲ませるだけで口臭・歯石予防になるという商品
長崎県にある、日本理工医学研究所が販売しています。


口腔ケアの補助として使えます。
飲み水として与えるだけなので、歯磨きにまだ慣れていない子犬におすすめです


我が家では、歯磨きとアニマルウォーター、併用して取り組んでいます♪




ブラシ


- スリッカーブラシ
- ラバーブラシ
二つあれば充分です
スリッカーブラシ
毛玉防止に使用しています。
このブラシは、ピンの間の毛を取りやすく、お手入れしやすいですよ♪


ラバーブラシ
抜け毛が取りやすいです
夏前や冬前など、換毛期に使用しています。
ダックスは抜け毛もあるので、
週に数回はブラッシングしてあげましょう。
皮膚の健康チェックにもなります。
シャンプー
月に1回程度お風呂に入れます。
洗いすぎは乾燥の原因になるので注意!
子犬の場合、低刺激のシャンプーを選ぶと安心です。


爪切り
2週間~月1回を目安に爪をチェック。
もし、爪切りが不安な方は、動物病院やトリミングサロンでも切ってもらえます。
自宅で切る場合は、実は、工具用のニッパーを使うのがおすすめ。
犬用ではないのですが、切る位置が分かりやすいので、初心者さんに使いやすいんです
出血しないように、ちょっとずつ切りましょう
まとめ


ダックスはとても可愛くて、甘えん坊。
でも胴が長い分、体のケアや環境づくりがとても大切です。
「とりあえず安いものでいいや」ではなく、
長く一緒に暮らすための準備をしてあげてくださいね♪
お迎え前の参考になれば嬉しいです🐶✨











